生ゴミを水と炭酸ガスへと分解「完全消滅型」バイオ式生ゴミ処理機

Gomixer(ゴミサー)とは?

ゴミサー

消滅型生ゴミ処理機Gomixer(ゴミサー)は日常生活で身近に出る生ゴミを自然原理を応用してバイオの力で水と炭酸ガスに分解する画期的な生ゴミ処理装置です。

ゴミサーはその処理方法・性能から、多くの企業・施設で認められ、全国で2,500台以上が稼動しています。

ゴミサーの特長

減容率100%で残渣ゼロ

生ゴミを水と炭酸ガスに分解する完全消滅型ですので、残渣の取り出しなど後処理を必要としません。「生ゴミを手間なく処理したい」というご要望に応えます。

悪臭発生がない

ゴミサーは生ゴミを水へと分解しますので、臭いの元が溜まることなく臭いにくい構造となっています。また、耐久性も高く、生ゴミの詰まりや不調などで処理がされにくいということもありません。

処理が早い

他の処理機に比べ、スピーディーに生ゴミを分解します。その為、菌の発生を低減させることができます。

生ゴミの一時保管なしで衛生的

発生した生ゴミを随時継ぎ足して連続処理できるため、一時的にも生ゴミを保管する必要がありません。気になる悪臭や害虫の発生を防ぎ、感染症のリスクも抑え、衛生的な作業環境を維持できます。

媒体コア(分解促進剤)を定期交換不要で低ランニングコスト

媒体コア(分解促進剤)を定期交換する必要がなく、年数回の補充で済むため、媒体コアの交換を必要とする一般的な生ゴミ処理機に比べて大幅なランニングコストの削減を実現します。また、乾燥式や炭化式など消費電力や燃料費が高い生ゴミ処理機に比べて、光熱費も大幅に抑えられます。

全自動運転&楽々メンテナンス

生ゴミは水分を切らずに投入するだけでOK。自動で安定した処理・分解を行います。また、特殊なメンテナンスの必要はなく、日ごろのメンテナンスは水で流す程度で構いません。

他社を圧倒する耐久性と安全性を実現

オールステンレス性で錆・腐蝕に強く、独自のミキシング技術を活かした高耐久の駆動装置を採用しているため、故障はほとんどありません。 また、漏電などの保護機能、災害時・フタ開時の自動停止機能など、安全面にも配慮。操作盤・投入口は施錠できます。

業者委託と自社処理の違い

産廃業者に委託する場合

産廃業者に依頼することのメリットは、なんといっても手軽であるということ。業者と契約をするだけで、ゴミ置き場から生ゴミを回収・処理してもらえます。

また、処理する生ゴミは一般的に堆肥化するものと飼料化するものに分けられ、飼料化できるものは業者が買い取ってくれる場合もあります。しかし、一時的にゴミを保管しなければならないため、衛生面や臭気、コストの面ではデメリットもあります。 特に衛生面に関しては人の健康や生命にかかわる場合もあるため、厳重な管理が欠かせません。

メリット ゴミ置き場に置くだけで回収・処理してくれる
飼料化できるものは買い取ってくれる場合がある
ゴミ処理機などの導入コストが不要
デメリット 回収されるまでゴミ置き場に放置されるため衛生上の問題がある
回収されるまでゴミ置き場に放置されるため悪臭の原因になる
年々上昇傾向にある産廃業者への回収・処理費用が継続的にかかる

自社で処理する場合

自社で処理する場合は、ゴミ処理センターなどを持っていない限り、生ゴミ処理機を導入して処理することになります。この場合のメリット・デメリットは生ゴミ処理機の種類や性能によっても異なりますが、単純に産廃業者に依頼する場合と比較すると、以下のような点が挙げられます。

メリット 生ゴミをその場で処理できるため衛生的
生ゴミをその場で処理できるため臭いの問題が少ない
定期コストがほとんどかからない
デメリット 自社で処理するため人手と時間がかかる
生ゴミ処理機の導入にイニシャルコストがかかる

完全消滅型(ゴミサー)と消滅型・堆肥型の違い

ゴミサーは生ゴミを水と炭酸ガスへと分解する「完全消滅型」のバイオ式生ゴミ処理機です。

バイオ式生ゴミ処理機には完全消滅型の他に「消滅型」「堆肥型」がありますが、処理の手間や臭い、ランニングコストなどで比較してみると、さまざまな面で完全消滅型にメリットがあることがわかります。

消滅型 堆肥型
生ゴミ水切り 不要(水分を気にせず投入可能) 水切りが必須で常に水分調整に気を遣う
水分が多いと分解できず、数日投入不可
もしくは中身を全交換
臭い 散水機能で臭いの成分を洗浄。
フタを開けたときに少し臭う程度
強い
残渣の後処理 不要(取り出し・交換一切なし) 1ヶ月に1回
一部取り出しまたは全交換
ランニングコスト 省電力・年数回の少量の
媒体補充で済むため低い
水分を蒸発させるため
高い消費電力・燃料費が必要
かつ定期的な媒体交換が必要なため高い
本体サイズ 余分な空間が必要ないため小さい 残渣用の余分な空間を要するため大きい
(小さいと残渣の取り出しが頻繁に必要)
メンテナンス契約 不要 必要(1ヶ月に1回)

一般的な「消滅型」「堆肥型」のバイオ式生ゴミ処理機と比較しています。

よくある質問

Q:1日に何度でも生ゴミを投入できますか?

A:その日の生ゴミの合計量が処理機の処理能力範囲内であれば、1日に何回に分けて投入しても問題ありません。むしろ分けて投入して方が分解が早くなります。ゴミ箱感覚でお使いください。

Q:電気代の目安を教えてください。

A:保温と1時間に1回、1分間の撹拌のため電気代はほとんどかかりません。機種により違いますので詳しくはお問い合わせください。

Q:分解された水はそのまま流せますか?

A:家庭用排水と同等の水質のため、問題なく排水していただけます。

Q:臭いの心配はありませんか?

A:まったくないわけではありませんが、散水機能により、臭いの発生を抑えています。投入扉を閉めた状態では、ほとんど臭いはあり ません。そのため多くの厨房施設の中で使用されています。

Q:中身の取出しは及び交換は必要ですか?

A:生ゴミはすべて水と炭酸ガスに分解されるため、取出し作業は必要ありません。
媒体コア(分解促進剤)の交換も必要なく、年に数回、減った分を補充するだけで済みます。

Q:メンテナンスは必要ですか?

A:日頃は内外の定期清掃で十分ですが、ユーザー自身でも出来ますし、販社とメンテナンス契約もございます。

Q:水分の多い生ゴミは?

A:どんなに水分の多い生ゴミでも、水切りの心配はありません。但し、ドロドロした液状の物は投入出来ません。

Q:どんな場所に置けますか?

A:設置は屋外でも屋内でも対応しております。ゴミサーの稼働には給水(水道)・排水・電源が必要です。

Q:装置内でゴミが溢れる事はありませんか?

A:基準のゴミ量であれば一切心配いりません。基準より多く投入した場合には、排水が汚れる場合があります。

Q:処理できないものはありますか?

A:動物の骨、貝殻、筍の皮、卵の殻、油脂類、金属類、陶器、ガラス類、布類、木片、タバコ、石油、薬品類、ゴム、プラスチック類、紙類、その他一般的に人が食べられないもの、牛乳・醤油・ソース・酒類などの液状のもの

実績

ミッドランドスクエア

ミッドランドスクエア

ゴミサー500kg処理機2台と350kg処理機2台で毎日生ゴミ処理、消滅しています。

アサヒビール

アサヒビール

アサヒビールの7工場/研究所に1997年より導入いただいております。

東日本 蒲田駅内

東日本 蒲田駅内

環境保護にと、生ゴミ処理、消滅機 ゴミサーを2008年4月オープンからご使用頂き毎日500kg2台で、各食堂からの残飯・残物を処理しています。

東北エプソン株式会社

東北エプソン株式会社

環境対策として社員食堂にて生ゴミ処理消滅機250kgを処理しています。

日本全国・海外で2,500台以上導入いただいております。
より詳しい情報はダウンロード資料にて公開しております。

各種資料ダウンロード

消滅型生ゴミ処理機ゴミサー(約1.4MB)

ゴミサー導入事例集(約2.5MB)

今すぐダウンロード

メーカー

エスキー工機株式会社
http://eski.jp/

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